お客様の声

お客様の声をお聴きください

◇ 初回カウンセリングにおいて

■ 自分の気持ちが言えなかった私が、心が軽くなりました
(20代 男性 教員・初任者)

◆カウンセリングを受けて感じたこと

「心の敷地」という話を聞いて、
『あっ、自分に当てはまる。そういうことだったんだ』と実感しました。

それからは、自分の心の状態に気づけるようになり、
少しずつ気持ちが楽になっています。


◆カウンセリング前の悩み

もともと自分は優しい性格で、
勢いよく話してくる人に対して、
なかなか自分の気持ちや考えが言えませんでした。

そのため自信が持てず、
職場でも悩むことが増えていました。


◆受けてみての変化

初めてのカウンセリングで緊張していましたが、
丁寧に話を聴いてもらえたことで、
自分の悩みを素直に話すことができました。

また、教育相談でも活かせる内容だったので、
とても役に立っています。


◆こんな人におすすめ

自分の気持ちや考えを、
うまく伝えられない人におすすめしたいです。

「心の敷地」の話を聞くだけでも、
かなり気持ちが楽になると思います。

 カウンセラーより

 この方は、職場で自分の気持ちをうまく伝えられず、
自信を失いかけていました。

また、先輩との関係や、授業中の生徒対応など、
複数の悩みが重なり、
少しずつ心の負担が大きくなっている状態でした。

こうした状況では、
知らないうちに「負の悪循環」に入ってしまいます。

まずはその状態に気づき、客観的に見つめること。
それだけでも流れは変わり始めます。

その上で、自分の考えを整理し、
次の行動につなげていくことが大切です。

■ 自分の繊細さを受け入れられたことで、心が軽くなりました
 (50代 女性 主婦)

◆カウンセリングを受けて感じたこと

自分の繊細さを「欠点」だと思っていた私が、
それを受け入れられるようになりました。

孤独感も以前ほど感じなくなり、
人との関係も少しずつ楽になっています。


◆カウンセリング前の悩み

長年、人付き合いで疲れやすく、
些細なことで心が乱れてしまうことに悩んでいました。

周りの人との違いに戸惑い、
自分の気持ちもうまく伝えられず、
孤独を感じることが多かったです。


◆受けてみての変化

カウンセリングを通して、
自分がHSPという気質を持っていることを知りました。

それは決して悪いものではなく、
感受性や才能の一つであると理解できたことで、
自分の見方が大きく変わりました。

それからは、自分の感情を客観的に見られるようになり、
以前のように感情に飲み込まれることが少なくなりました。

また、自分の限界を知り、
無理をしないように意識できるようになりました。

その結果、休むことにも抵抗がなくなり、
心も体も以前より安定しています。


◆こんな人におすすめ

人付き合いで疲れやすい方
些細なことで心が乱れてしまう方
周りと違うと感じている方
孤独を感じやすい方におすすめしたいです。

 カウンセラーより

この方は、ご自身の繊細さを長年「欠点」と捉えており、
自己評価が低くなっている状態でした。

そこで「HSPという気質」を理解していただくことで、
ネガティブな自己認識を見直し、
自己受容へとつなげていきました。

また、感情に飲み込まれてしまう傾向があったため、
感情を客観的に捉えるための具体的な方法もお伝えしました。

丁寧にお話を伺いながら自己開示を促し、
安心できる場の中で、ご自身の変化を支えていきました。 

◇ 2回目以降のカウンセリングにおいて

■ 自分の強みに気づき、前に進む自信が持てました
(30代 女性 会社員)

◆カウンセリングを受けて感じたこと

自分では気づいていなかった「自分の強み」を見つけることができ、
とても嬉しかったです。

今は「自分でも問題を解決できそう」と思えるようになり、
前に進む自信が持てるようになりました。


◆カウンセリング前の悩み

仕事と家事の両立がうまくいかず、
日々の生活に悩んでいました。

思うように効率が上がらず、
イライラしてしまうことも多かったです。


◆受けてみての変化

カウンセリングでは、悩みを丁寧に聞いていただきながら、
具体的な目標を一緒に考えてもらいました。

その中で、自分の強みを活かした行動計画を立てることができ、
「自分にもできる」という感覚を持てるようになりました。

また、過去の原因を探るだけでなく、
これからどうしていくかに焦点を当てたアプローチだったため、
短期間でも効果を実感しやすいと感じました。

カウンセラーさんの温かいサポートにも励まされ、
前向きな気持ちで取り組めています。


◆こんな人におすすめ

仕事とプライベートの両立に悩んでいる方
自分らしい生き方が分からなくなっている方におすすめです。

カウンセラーより

この方は、仕事と家事の両立が思うようにいかず、
ご自身の進め方に対して悩みを抱えていらっしゃいました。

ご家族の協力もある中で、
「自分がうまくできていないのではないか」という思いが強く、
ストレスを感じやすい状態でした。

そこで今回は、過去の原因を深く掘り下げるよりも、
これから何ができるかという「未来」に焦点を当てて進めていきました。

仕事と家事それぞれの課題を整理しながら、
ご本人の強みを活かした行動を一緒に考えていくことで、
自然と前向きな意欲が引き出されていきました。

その結果、「やってみよう」という気持ちが生まれ、
少しずつ行動につながってきています。 

■ 自分の気持ちを伝えることの大切さに気づきました
(40代 女性 主婦)

◆カウンセリングを受けて感じたこと

『今まで、自分の気持ちをきちんと伝えていなかったなあ』と気づきました。

これからは、
「寂しいときは寂しい」
「うれしいときはうれしい」と、
素直に伝えていこうと思っています。


◆カウンセリング前の悩み

夫の仕事が忙しく、
一緒に過ごす時間がなかなか取れませんでした。

寂しさを感じながらも、それをうまく伝えられず、
次第に夫に愛情を感じられなくなっていました。


◆受けてみての変化

カウンセラーさんの柔らかな雰囲気のおかげで、
普段は言えなかった気持ちを素直に話すことができました。

その中で、自分が気持ちを伝えてこなかったことに気づき、
夫との関係を見直したいと思えるようになりました。

また、「Iメッセージ」や「アクショントーク」を教えていただき、
ただ気持ちを伝えるだけでなく、
具体的にどうしてほしいかも伝えてみようと思えるようになりました。


◆こんな人におすすめ

夫婦の会話が少なくなってきた方
パートナーとの関係に悩んでいる方
これからの夫婦関係を見直したい方におすすめです。

カウンセラーより

この方は、ご主人と過ごす時間が少なく、
寂しさを感じていながらも、それを伝えられずにいらっしゃいました。

そこで今回は、
自分の気持ちを素直に伝えるための「Iメッセージ」と、
具体的な行動を伝える「アクショントーク」をお伝えしました。

その結果、ご本人から
「一緒に夕食を食べたい」「週末は〇〇をしたい」など、
前向きで具体的な言葉が自然と出てくるようになりました。

夫婦関係は、すれ違いを放置すると距離が広がってしまいますが、
お互いに気持ちを伝え合うことで、少しずつ関係は変わっていきます。

大切なのは、諦めずに向き合い続けることです。

■ 心が穏やかになり、子どもにも優しく接することができるようになりました                 (40代 女性 主婦・パート)

◆カウンセリングを受けて感じたこと

子どものことだけでなく、
自分自身の心の状態にも向き合うことができました。

今では、以前より穏やかになり、
子どもにも優しく接することができるようになっています。


◆カウンセリング前の悩み

子どもの不登校に加えて、
自分自身の仕事や人間関係にも悩みを抱えていました。

毎日疲れていて、イライラしやすく、
家族に当たってしまうことも多くありました。

「このままでは、自分が壊れてしまうのではないか」
と本気で感じていました。


◆受けてみての変化

カウンセリングでは、
子どものことだけでなく、
自分自身の心にも目を向けることができました。

カウンセラーさんは、抱えている問題を丁寧に整理し、
一つ一つ解決策を一緒に考えてくださいました。

また、「自分らしさ」を見つけるワークもとても役立ち、
自分のあり方を見直すきっかけになりました。

その結果、気持ちが落ち着き、
仕事や人間関係にも前向きに向き合えるようになりました。


◆こんな人におすすめ

不登校のお子さんを持つ保護者の方
自分自身に自信が持てない方
生きづらさを感じている方におすすめです。

 カウンセラーより

この方は、お子さんの不登校だけでなく、
仕事や人間関係にも悩みを抱え、
心身ともに負担の大きい状態でした。

そこで、問題を一つずつ整理しながら、
「自分らしさ」に目を向けていくサポートを行いました。

その結果、ご自身の状態が安定し、
周囲との関係にも前向きな変化が見られるようになりました。

今後は、無理をしすぎず、
ご自身の心と体を大切にしながら生活していくことが大切です。 

■ 一人で抱え込んでいた経営の悩みが整理され、判断に自信が持てるようになりました(50代 男性 会社経営者)

◆カウンセリングを受けて感じたこと

これまで一人で抱えていた悩みを整理することができ、
経営の判断に対して、自信が持てるようになりました。

「自分の考えはこれでいいのか」と迷うことが減り、
以前より落ち着いて決断できるようになっています。


◆カウンセリング前の悩み

社員との関わり方や組織の方向性について、
常に悩みを抱えていました。

相談できる相手も限られており、
最終的には自分で判断しなければならないことに、
強いプレッシャーと孤独を感じていました。

また、社員の対応一つとっても、
これでよかったのかと後から迷うことが多く、
精神的にも疲れている状態でした。


◆受けてみての変化

カウンセリングでは、
自分の考えや感情を丁寧に整理していただき、
問題を客観的に捉えられるようになりました。

また、「なぜ迷うのか」「何が足りていないのか」が明確になり、
判断の軸を持てるようになったことが大きな変化です。

その結果、社員との関わり方にも余裕が生まれ、
以前より落ち着いて対応できるようになりました。


◆こんな人におすすめ

経営の判断に迷いを感じている方
社員との関係に悩んでいる方
一人で抱え込み、孤独を感じている経営者の方におすすめです。

カウンセラーより

 経営者は、常に判断を求められる立場でありながら、
その悩みを気軽に相談できる相手が少ないという現実があります。

この方も、組織運営や社員対応について悩みを抱え、
一人で抱え込んでいる状態でした。

カウンセリングでは、まず思考と感情を整理し、
ご自身の中にある判断基準を明確にしていきました。

その上で、具体的な対応や考え方を共有することで、
安心して判断できる状態へとつなげていきました。

経営者にとって大切なのは、
「正解を探すこと」ではなく、
「自分の軸で判断できる状態」をつくることです。