こんにちは
自分らしい生き方を手に入れるメンタルコーチング 高橋成大(せいだい)です。
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自分らしい生き方を手に入れるメンタルコーチング 高橋成大(せいだい)です。
不登校のお子さんをもつお母さんから、こんなお話をよく伺います。
「朝、目が覚めた瞬間から子どものことを考えています。」
「家事をしていても、仕事をしていても、頭の中は子どものことでいっぱいです。」
「夜になると、また不安になって眠れません。」
もし、あなたにも心当たりがあるなら、それは決して珍しいことではありません。
不登校になると、お母さんは一日中、子どものことを考えるようになります。
「今日は少し元気かな。」
「このままで大丈夫なのかな。」
「何かできることはないかな。」
考えてもすぐに答えは見つかりません。
それでも考えることをやめられず、気づけば同じことを何度も繰り返し考えています。
特に夜になると、不安が大きくなる方は少なくありません。
昼間は何とか過ごせても、布団に入った途端、
「このまま学校へ行けなかったらどうしよう。」
「将来は大丈夫なのかな。」
そんな思いが次々に浮かび、眠れなくなってしまうこともあります。
ここで、一つ知っておいていただきたいことがあります。
子どものことを考え続けてしまうのは、お母さんが弱いからでも、考えすぎだからでもありません。
子どもを大切に思っているからです。
子どもが苦しそうにしていたら、
「何とかしてあげたい。」
「助けてあげたい。」
と思うのは親として自然な気持ちです。
その優しさがあるからこそ、頭の中は子どものことでいっぱいになるのです。
もう一つ、お母さんを苦しめる理由があります。
それは、不登校には「これが正解」という答えがないことです。
励ました方がいいのか。
見守った方がいいのか。
話を聞いた方がいいのか。
少し距離を置いた方がいいのか。
調べれば調べるほど、いろいろな情報が出てきます。
だからこそ、
「もっといい方法があるのではないか。」
「私の関わり方が悪いのではないか。」
と考え続けてしまうのです。
そして、多くのお母さんは最後に、
「私のせいかもしれない。」
という思いにたどり着きます。
「あのとき、もっと話を聞いていれば…。」
「もっと早く気づけたのでは…。」
「違う関わり方をしていたら…。」
そうやって、自分を責め始めてしまいます。
しかし、
子どもを守りたい気持ち
↓
正解を探す
↓
答えが見つからず不安になる
↓
自分を責める
これは、多くのお母さんに共通する心の流れです。
私は心理カウンセラーとして、たくさんのお母さんのお話を伺ってきました。
その中で感じるのは、
子どものことを考え続けてしまうこと自体が問題なのではない
ということです。
それだけ真剣に向き合ってきた証でもあります。
だから、
「また考えてしまった。」
と自分を責める必要はありません。
まずは、
「私は、それだけ子どものことを大切に思っているんだな。」
そう気づくだけでも、心は少し軽くなります。
不登校になると、お母さんは一人で抱え込みやすくなります。
そして、「もっと頑張らなければ」と、自分を追い込んでしまうことも少なくありません。
でも、本当に大切なのは、お母さん自身の心を整えることです。
心が少し整うことで、子どもとの関わり方も少しずつ変わっていきます。
一人で抱え込まず、まずはお母さん自身の心も大切にしてください。
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詳しく知りたい方は、ぜひご相談ください。一緒に考えて、あなたに合った方法を見つけましょう。